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すっかり秋に。 [擬人化]

すっかり秋になって寒くなってきましたねー。
半袖でおなか出して寝ていた先週と打って変わって毛布を引っ張り出してきました。
ふうふう、風邪引かないように気をつけたいこのごろです。
仕事もハードになってくる9月の月末で、最近何を思ったのか癒やされたいのかディズニーのBDを買いあさっています。無類のディズニーファンである姉のおすすめストーリーは美女と野獣とか眠れる森の美女とかでしたが、個人的にはラプンツェルやプリンセスと魔法のキスが好きかな。
アラジンはBDが出たら買います!!ライオンキングは予約済み(*´∇`*)

ディズニーは癒やされるんですよね。勧善懲悪。正義は勝つ!!
最近女性上位時代のせいか、プリンセスが強くなってきているのですが、そんな強い女の子は魅力的です。
そして上記の好きだわwって言ったお話は、プリンスがヘタrです。ほっとけない?的な。うん。
うん。

あとね、最近の悪者にも情状酌量の余地を~っていうのがどうも・・・。
悪は悪である、と言い張れる悪者ってかっこいいですよね。我こそは社会悪であると。
で、淘汰されることが当然だけど、やりたいようにやって何が悪いのじゃ、っていうような。

そんな濃いぃキャラも好きだわ・・・。永遠の悪者、幻想水滸伝2のルカ・ブライトを超える人は未だにいないが・・・。

というわけでディズニーをヘビーローテーションしてます。相棒から何かヘルプがくるまでデズニー。
ヘルプきたらテンション変えて超融合ばっかですけど(笑)


買いあさってる傾向がディズニー、遊戯王、戦国BASARAというとんでもない組み合わせで・・・。
子供向けのおとぎの世界、子供向けカードゲーム、私の腐る部分を満たす世界。で、しょうか・・・。


いいの、きっと疲れてるんだわ(笑)おほほのほ(*´∇`*)



そして、ディズニーの見過ぎなのか、キラキラしたものが書きたくなって、こんなん書いてました。


062.jpg


スパーダとちる。
ちるの隣の島にすんでいるスパーダは、第3期のキーパーソンです。
何度か平坂と現世を行き来することを経験している子で、平坂にいるレーヴェにとっての<客人(まろうど)>としてロルフの家に食客として滞在したりしています。
レーヴェが現世において心残りは、残してしまった弟や妹たちのこと。
特にちるはモンスターに襲われやすい体質設定なので、一番側にいて守護者として守ってきたけれど、自分がいない今どうすることもできない時に、スパーダに「どうか守ってやってほしい」と懇願し、スパーダはそれを受け入れます。
そんなきっかけをもって、スパーダは平坂と現世、両方の世界の家族を繋ぐ一本の結び目の役目を担います。

妹や弟を、というよりは専らちるを守る、という目的が明確に浮き上がっているため、諸事情をあの両親に考慮されてしまい現在めきめきとレベルアップ中です。
実子と共にスパルタ的に戦闘教育を施されていったため、彼は肩布を着用するようになったと。
我が家の寡黙担当は肩布してるのかな・・・。



*------*
平坂についての補足。

平坂と現世、という表記をしていますが、平坂はリヴリーにとって死後の世界を意味しています。
死後の世界を平坂、と言うのではなく、死後の世界に住んでいる一部のリヴリーが自分たちが存在する世界を「黄泉平坂」「平坂」と表現しているだけです。

私の中でリヴリーとは構築物であり、構成する物質は元素であり、錬金術という太古の科学の結晶であり、記憶コードを保有する生物であります。それが具現化して飼い主と通信したりしている、という根本設定があります。
記憶コードを保有している生物が死んだ後、再び飼い主が望んだときに再構成される。ただしそれまでの培ってきた技術や能力は著しく退行するためレベル1になってしまう、と。
難しく言い回すとこんな風に考えています(´・ω・`)
その「飼い主に望まれる瞬間」までの記憶コードの保護空間が「平坂」です。
死んでしまったリヴリーが新しく望まれるまでその場にいる空間なので、リヴリー達の精神機関が集結する場所でもあります。
精神、スピリチュアルな空間なので「夢を見ている」状態のリヴリーも、たまーにこの世界に精神が紛れ込んでしまう時があります。
精神と言ってもこの世界に降り立ったときに再構成されるので、平坂で過ごした期間は夢と現の狭間の中ですが、現実世界にも影響があります。ちょこっと腕に擦り傷がついたりしたら、朝起きたときに腕に見覚えのない古傷があったり、髪の毛を編んだりしたら、編み癖が朝残っていたり、強いにおいの花畑にずっといたら、移り香がしたり。そんなくらいですが影響はあるのでスパもばしばししごかれたりしています(笑)。

精神が紛れ込んでしまい、平坂に降り立ったリヴリーのことを「客人(まろうど)」といって、平坂の住民達はもてなします。それは、どこか懐かしい世界のにおいがするから。どこか懐かしい、切ないほどにノスタルジーを感じる。切れてしまった糸の先をたぐり寄せるような寂しさを。
だから精一杯もてなします。

まろうどは西の平原から流れ星に乗って降り立つ、と平坂の住民達は信じており、実際平原には流れ星が空に尾を引いているのが昼でも見えます。眠っているリヴリー達の精神が境界線を飛び越えない状態で周回しているのが薄い膜の向こうに透けて見えるような、そんなイメージ。
時折、もののはずみのように膜を突き抜けて、流れ星が平原に降り立ったとき、その場にいた平坂の住民にとって、流れ星の中から現れた人が「まろうど」になるのです。

レーヴェにとってスパーダがそうだったように。


なので、前々回の記事にのっけたイラストのかんじだと、パルマにとってのまろうどは、リダルちゃんかなーとか・・・とか・・・・・。


あと、人妻はー人妻をよぶーとかーとかー。








追記はちょっと小話。 
 
 *--------------*




 
 
 真っ平らな平原の向こう側は、夕暮れに染まり黄金に照り返している。風のさざめきに揺られて大きく波打つ平原を眺めながら、パルマは眉をひそめた。
この先には行けないことを、何となく知っていたからだ。
平原の向こうには同じような景色しかなく、地平線まで見渡せられる。如何に広大な大地であろうとも障害物のない草原は少しおかしく思える。振り返ると一方には山があり、一方には森が広がり、一方には道が通っていた。
その道を愛山羊であるバーバリーシープのミルトの背に跨って、駆け抜けてきた。が、ミルトはこの先に行こうとしなかった。行きたがらないのではなく、進まないのだ。
進もうとしないのではなく、進む意志が萎えるのだ。
訝しんだパルマは鞍から降りて草原に足を踏み入れる。数歩は進めるがある一定の場所まで行くと足が自然と止まってしまうのだ。首を傾げるが進む気になれない。断固とした意志が霧散してしまう。
「不思議・・・。」
ぽつんっと口をつくが、嫌な気分ではなかった。自分の意志が罷り通らないときはものすごく険悪な気持ちが生まれるのに、ここでは晴れやかな気分にすらなる。
まだ6歳の幼子には、不思議と形容するしか術がなかった。

ふと空を見上げると、キラキラと光の筋が数本延びている。目を細めてそれ等を見上げていると、流れ星のようなその筋と目があった。
目があったのだ。

「ん?」
怪訝な声と共に警戒心が芽生える。
あれは何だという好奇心よりも警戒心の方が強く出たのできびすを返してミルトの背に飛び乗った。
判らないことは訊ねた方がいい。
古老の長ならば問いに対して答えを必ずくれる。そう、信頼しているのだ。この気難しいこの娘が父でも母でもなく、一族の長たる古老の男へと絶大な信頼を傾けている。母は苦笑し、父は素知らぬ顔でそれを許した。
ミルトの腹を軽く蹴ると軽やかな音を立てて走り出す。ゆるゆるとしたステップから風のように早く。体高168センチの巨躯は疾風のように元来た道を駆け抜けていった。



【泡沫の客人】




 天幕から垂れた色とりどりの砂よけのカーテンを乱雑に捲り上げて子供が飛び込んでくる。
数日前からここにキャンプを張っているキャラバンの一つに、彼はいた。鈍いワインレッドの髪を布でまとめあげて、額には部族を示す刺繍を施した組み帯びをつけている。長く垂らしたそれが宙に弧を描く様に舞い、このキャラバンの長である男は振り返る。
「おぉ、末の子か。我らになんぞ用か?」
天幕の中に突然闖入してきた訪問者を視界に捕らえて民長は零れるような笑みを讃えて迎え入れる。声はビロードのように低くまったりとし、見た目よりも齢を重ねていることを伺わせる。長い豊かな尾を横にはねて裾の大きなロングベストを後ろへと靡いかせた瞬間、どっかりと席に腰を下ろしパルマを手招いた。頓着なく当然のように手招きに応じるとためらうことなく民長の胡座をかいた膝の上に腰を下ろす。
我ら、と民長は言うが長の天幕には長以外部族の者はいない。長は部族全体を指して我らという。
一人称でもあり、部族全体を指す。それは自分の言葉は部族の言葉であり、部族の言葉は自分の発言だという、自負であり戒めでもある。個を捨てて全に交わると同時に、全とは己であるという彼なりの思想から、自己を我らと称する。
部族を取り纏める者としての誇りであり処世であった。
「兄よ、問いたいことがある。」
「ほう、なんぞまた不思議を見つけてきたか?」
くつくつと目を細めて笑う長を、パルマは兄と呼ぶ。直接の血のつながりは遠い。年も離れすぎている。実際にパルマには少し年の離れた兄が一人いて、二人兄弟だ。長との血のつながりは確かにあるが祖母の兄、という位置づけで、会えるのも月に数度程度、酷いときは1年に会えるかどうかという年もあった。けれどもパルマは長を兄と呼ぶ。
種族が先祖返りをしており、同じ様な髪の色、尾の色、瞳の色。長にとっては末の妹が残した忘れ形見の娘、というわけで可愛くないはずがない。日常的に会えないのならば猶愛おしい、そんな存在だ。多少の無礼さも愛嬌ぐらいにしか思っておらず、機嫌よくパルマの問いを促すと、うむ、と頷いて見てきたものを順番に話しだした。
「西の平原に遊びに行ってきたか。」
ふむふむとパルマの言葉に頷きながら顎を指で押さえ感慨深げに口にする。
「兄は行った事があるのだろうか?」
「幾度となくな。西の平原は美しかろう?あれは我らの故国より、客人の降り立つ場所故な。」
「まろうど?」
「客人よ。旅人よ。古の伝承から続く訪ね人よ。流れ星はまろうどそのもの。目が合ったなら主のそばに降り立つ日も近かろう。」
ふーっと息を吐いてたばこをふかす。パルマに煙が届かないように首を巡らせることも忘れてはいない。それでも煙いのか、首を左右にふるふる振るうと眉間にしわを寄せて睨め上げる。
目を細めて語る長は細い指でパルマの髪を梳きながら、機嫌を直せと頭を少し強く指で押し。
「我らを懐かしんでいく者もいる。我らが懐かしさを覚える者もいる。」
声は遙か彼方を指し示し、視線はどことなく遠くを見ているようでもあった。
「懐かしいのか?」
なぜ?と聞き返すが長は答えず、視線を続きの天幕の入り口にまで動かす。つられて見るとこちらを伺う視線が一つあるように思えた。獣のような気配だとパルマは思う。なぜなら己の気配も獣のそれと変わらないからだ。
「ほれ、今も続きの天幕に一人、まろうどが来ている。平原の向こう側から流れ星より降り立った我らが一族の客人よ。以前我らの元に降り立った少年でな。久方ぶりに遊びに来られた。」
「ふぅん・・・。」
獣の視線の方を見やると、目が合ったような・・・。パルマがそう感じた瞬間気配は途切れてしまった。
場所を移したのだろう。こちらを観察していたようにも思える。
あまりにも気に入らないその所作、だがよく知っている気配に眉を歪めながらパルマは長を見上げた。
「気にいらなんだか。」
くつくつと喉を鳴らして笑う長の膝から飛び降りると、パルマは一目散に天幕の外へと駆けていく。
まろうどとして来ている少年の方ではなく、元来た入り口から外へ飛び出していく。長に一言も告げずに。
パルマにはこうした奔放で身勝手な衝動を抑えることができない。礼儀を知らないわけではないが、自分の気になることを見つけたとき、衝動を抑えるどころか解放してしまう。母はそれをよくないこととして矯正しようとしているが、長はその奔放さを愛しているようでとどめることなく無礼を許した。

「己がまろうどを探しに行った、か?」
過ぎ去った一陣の風のような子供の後ろ姿を目で追って長は含んだような笑いを漏らす。
「長。」
控えがちな、けれどもはっきりとよく通る声が天幕の離れから届く。視線を動かせばまろうどがこちらを見て立っていた。
「スパーダ、どうした?」
暗い金茶の髪、金の瞳。薄い緑の衣をまとったプリミティブワタメの少年がいた。
衣は長がずいぶん前に妻に仕立てさせたものだがよく似合っている。一見ではまろうどとは判別できないほどその衣服は少年になじむ。
まろうどとしてこの地に降り立ったのはもう幾許か前、多くの年月が過ぎている。
末のの一番目の和子が幼い頃連れてきた。友達だと。
スパーダと名乗った少年はスラリとした体格だが線の薄い印象を持たせる。それは本人からにじみ出る物静かなイメージがそのまま象ったような姿だ。たふっとした衣服を仕立てたつもりだが、やはりどこか薄い。こればかりは本人の持ち味だからしょうがあるまいが。

「パルマ、・・・ですか。」
「うむ、主とはそりが合わぬようだ。」
「はい。ロルフさんの家でも、嫌われてて話したことはないです。」
「我らにとっては愛いものだが、の。」
くつくつと喉を鳴らして長は笑った。子供同士そりが合わないのならば致し方あるまい。
レーヴェは大らかで気が優しい。誰でも受け入れるし、子供には少し弱い。対してパルマは誰を見ても警戒する。敵愾心をむき出しにし、相手をはかって距離をとる。
動くときは疾風迅雷。一陣の風のように現れて、去るときも同じよう。
比べると全く似ていない。顔かたちの問題ではなく、平坂において似ているという認識は己の精神に深く関与する。
「レーヴェは気が暖かい。見た目よりうんと、な。寂しい者をほおって置けぬ。故に惹かれる者はそなたのような者ばかりよ。」
主は自覚無かろうが、と長が揶揄する。
「かもしれない。」
スパーダは否定しなかったため、声を上げてはははっと長が笑った。
「素直も美徳よ。主のよい場所大切にせよや。」
「うん。」
足音を立てずにスパーダは長の前に座ると、礼式に則って長に礼をする。拳を両脇について礼を済ますとスパーダは入り口へと視線を向けた。
動物の嘶く声と共にキャラバンを飛び出ていく姿が遠目に見える。
「まったく、とどまるところを知らぬな、末の風は。」
「風?」
「アレは風よ。草原を吹き抜ける、一陣の、な。引き留めることも馴らすことも不可能故時折小鳥のように舞い降りるが愛でさせようとはさせぬ。」
困った者よ、といいつつ全く困った顔をしていない長を見て、頬が緩んでますよとスパーダは突っ込んだ。

「さてさて、どのような客人を連れてくるやら。」
一陣の風は吹き抜ける。草原を、目を輝かせて、心を弾ませて、光を追いかけて、ミルトの脚力に物を言わせ、真っ先駆けに突き進む。
まるで、春一番に吹き抜ける、突風のごとく。


「やはり、似た人を連れてくるのでしょうか?」
スパーダが問いかけると、長はゆるゆると首を横に振った。
「まったくの正反対を連れてくる時もある。見当もつかぬ故、おもしろい。まろうどは鏡よ。己を映す者か己の補いを映す者かは、天のみぞ知る理故なぁ。」

とんっと灰をぼんに捨てると、長は立ち上がって天幕の外側まで歩く。外の光は柔らかく銅色に輝いていた。
「やれ、光が降りよるわ。」


見上げた西の空には数本、いつものように流れ星が輝いていた。
長く尾を引く流星たちはゆっくりと空を巡る意思なのだと、スパーダは知っている。
長と同じように見上げて、ここに降り立つ前はあのように見えているのだと理解できるまで、多くの時間を費やした。




ととっ、ととっ、と軽い蹄の音が平原を駆け抜ける。
一陣の突風は「すすめない場所」まで戻ってきた。空を見上げる。どこかにいるはずだと、何かが直感で告げるのだ。獣の直感は甘く見ない方がいいと思うので、潔く従う。
心が高揚した。高ぶりを押さえきれずにミルトを走らせてまたここに舞い戻ってきた。
何かいる、何かくる、何かが起こる。その期待がいっそう膨らんだ瞬間。

また目が合った。見上げて視線の中に飛び込んでくる。
「なっ・・・。」
最初に見えたのは水色だった。水色の長いもの。長い豊かな髪。赤い点が二つ、下に線が一本。三点法のため、目鼻に見えた。
瞳。これは赤色に見える。口元は笑っているようだった。
だんだんと目鼻立ちがくっきりしてきて、人を象る。人を点と点の集合体が作り出す。
なんという現象、なんという光景。あまりに不自然で、雄大で、神秘的なその光景。流れ星の中で光が集合して何かを作っていく。それが人だとだんだんわかっていく。
そのまま視線を動かすことができずあまりにも見上げて見過ぎたため、パルマは後ろにひっくり返った。
「おごっ・・・!!」
頭をしたたかに地面に打ち付けて反動で足が持ち上がる。人体の反射反応が終わった足は重力に毀れるまま地面に少しバウンドしながら戻っていく。頭の後ろを抱えながら痛さに目をつぶって唸っていた、そのとき。

「大丈夫?」

柔らかな、少女の声だった。
手をさしのべた形でパルマをのぞき込む。瞳は赤。赤紫。逆光でワインのように深い色にも見える。
「・・・・・。」
口を開けてその少女を見た。長い豊かな水色の髪を二つで縛っている。
光の中で見た少女が忽然と目の前にいた。
不思議な異国の衣服を身に纏って、宙に浮かびながらこちらをのぞき込む。
頭を打った痛みを忘れさせるほど不思議な出来事に、何をどう表現していいのかパルマには判断ができないようで、口をついた第一声がこれだった。


「誰だおまえ。」


「・・・え?」

警戒心をむき出しに飛び跳ねて距離をとったパルマに対して、後にまろうどとなる少女は、そのときどう答えていいのか解らず慌てたと笑って話してくれた。








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